ひょうごっ子ネットいじめ情報相談
ネットいじめQ&A ネットマナー 関連団体 メール相談
私たちも「笑顔」が戻りました。

用語解説
ルール、マナーを家族で話し合いましょう
インターネットは、じょうずに正しく使うと、私たちの生活や勉強にとても役立ちます。けれども、そこには常に危険もあります。
どのような危険があるのか、どうしたら危険をさけることができるか、よく知っていることが大事です。
またインターネットや携帯電話のルールは家族で話し合って決めるようにしましょう。
インターネットは自己責任の世界
インターネットの世界は直接相手の顔や姿が見えません。また、書いてあることが本当かどうかわかりません。インターネットには悪意のある人も接続しています。被害者にも加害者にもなります。ネットを利用した自分が行った行動によるトラブルには責任をもたねばなりません。
正しい判断力と自制力
ホームページや電子メールに書かれている情報は正しいか嘘か、安全なサイトか危険か、使って良いか悪いかを見分ける「判断力」が必要です。
また、危険なサイトにアクセスしない、ガマンできる「自制力」も必要です。
見知らぬ人からのメールに返信しない
インターネットをはじめると、毎日大量の電子メールが届くことがあります。返信すると、不当なお金を要求されたり、危険なワナを仕掛けられることもあります。返信や転送はしないようにしましょう。
迷惑メールに対しては、着信やメールアドレスの変更方法で対処できます。
メールアドレスなど個人情報は不用意に公開しない
インターネットを利用していて、個人情報(氏名や住所、電話番号など)の記入を求められることがりますが、 それによって生じる危険があることを常に考えてください。特にブログ、プロフ、掲示板などでは不用意に個人情報を公開してはいけません。
ID、パスワードはしっかり管理する
ケータイやパソコンの貸し借りは友達でもしないようにしましょう。もし、他人にID、パスワードを知られたら、あなたになりすまして迷惑メールを送られたり、不正な買物をされてしまう危険性があります。IDやパスワードは、しっかり管理してください。
謙虚な姿勢で情報発信
ネットでの行為も、社会活動の一つです。自己中心的にならず、相手のことを思いやる謙虚さを持つことが大切です。
インターネットでは、やりとりする相手は感情を持った人間であることを絶対に忘れてはいけません。電子メールやホームページの文章、掲示板やチャットでの発言では、相手を傷つける内容になっていないか、送信する前に一度読み返して、相手に迷惑にならないものであることを確認してからすることが大切です。自分がされては嫌なことは相手にもしないことが重要です。
人を傷つけるようなメールや書き込みをしない。謙虚(けんきょ)で正しい言葉使いをしよう。何気ない一言が最悪のトラブルにつながることがります。メール、掲示板、チャットで、相手を傷つける等の文字の暴力は絶対にしなようにしましょう。
危険なサイトには近づかない、利用しない
インターネット上の多くのトラブルがアダルトサイトや出会い系サイトをきっかけに起こっています。また、犯罪性のあるサイトもあります。
18歳未満は、出会い系サイトの利用を法律で禁止されていることも覚えておいてください。
他人の写真などを無断で使用しない
他人の写真を勝手にとって公開することは、その人に多大な迷惑をかけるだけでなく、肖像権の侵害になります。また、絵画、音楽、メールの文章などを本人の許可なく勝手に公開することは違反です。
公共の場でのマナーを身に付ける
電車やバスの中では使わない、自転車に乗りながら使わない、といったことを守りましょう。
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